動画は、最後まで見てもらう前提で作らない
多くの人は途中で離れます。だから最初の数秒に、誰に向けた何の話かを置きます。途中で見るのをやめた人にも、要点だけは残る構成にします。
企画・撮影・編集を一貫して担当します。同じ素材でも、掲載する面によって伝わり方は変わります。尺と見せ方を配信先ごとに作り分け、伝わる状態まで仕上げます。
現場と働く人を主役に、実際の空気が伝わる構成で撮影します。
使う場面をそのまま見せ、説明の手間を減らす映像にします。
縦型・横型を含め、配信面に合わせて複数パターンを書き出します。
多くの人は途中で離れます。だから最初の数秒に、誰に向けた何の話かを置きます。途中で見るのをやめた人にも、要点だけは残る構成にします。
採用サイトに置く動画とSNSに流す動画では、見る人の姿勢がまったく違います。尺・縦横・音の有無を配信面ごとに作り分けます。1本を使い回しません。
整いすぎた映像は、作り物として受け取られます。現場の音や段取りの粗さが、かえって信用につながる場面があります。何を残し何を削るかは、目的から決めます。
とりあえず会社紹介の動画を1本ほしい
その1本をどこに置くかで、作るものが変わります。採用なのか、商談の場で見せるのか。置き場所が決まっていないうちは、撮影の中身も決められません。
社員が映るのを嫌がっていて
無理に出ていただく必要はありません。手元や作業の流れだけでも現場は十分に伝わります。人が映らない構成は、異動や退職があっても長く使えるという利点もあります。
尺は長いほうが説明できると思うのですが
説明できる量と、伝わる量は比例しません。長い1本より、短い数本に分けたほうが見られる確率も、使いまわせる場面も増えます。
現場の空気、手つき、人の表情。文章にすると嘘っぽくなってしまうものが、映像なら数秒で伝わることがあります。私たちが動画を作るのは、その差を埋めるためです。
働く人を撮らせていただくと、ご本人が「たいしたことはしていない」とおっしゃる場面によく出会います。でも見ている側にとっては、その手つきこそがいちばん信用できる材料だったりします。当たり前になっている価値を、外から見える形にすることに意味があると思っています。
だから私たちは、見栄えを整えることより、その場にあるものを損なわないことを大事にします。作り込みすぎた映像は、きれいであるほど他人事に見えてしまうからです。
いま困っていることと、理想の状態をうかがいます。
範囲・期間・費用の内訳を明らかにしてご提示します。
進捗を共有しながら進め、途中の変更も記録に残します。
引き渡し後も、改善や不具合の窓口を一本化します。