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SERVICE / RENOVATION FOR BUSINESS
RENOVATION FOR BUSINESS

法人向け改修

オフィス・店舗・テナントの改修に対応します。営業を止めない工程の組み方を前提に計画し、原状回復から用途変更まで一括で請け負います。

01
オフィス・店舗改修

レイアウト変更から内装の一新まで。夜間・分割施工にも対応します。

02
原状回復

退去時の要求水準を確認し、過不足のない範囲で工事します。

03
用途変更・設備更新

空調・電気・水まわりの更新を含め、必要な手続きまで整理します。

( APPROACH )
01

工事の良し悪しより、止めない段取りで決まる

営業しながらの改修では、仕上がりと同じくらい工程が重要です。どの区画をいつ閉じるか、夜間に回すか。段取りを先に固めてから、工事の中身を決めます。

02

直す範囲は、契約書から逆算する

原状回復も用途変更も、求められる水準は賃貸借契約に書かれています。そこを確かめずに見積もると、過剰にも不足にもなります。まず条件を読むところから始めます。

03

見えない部分こそ、先に確かめる

天井裏や床下の状態は、開けてみるまで分かりません。着工後に判明すると、工期も費用も動きます。想定される振れ幅を、着工前にお伝えします。

( VIEW )

営業を止めずに工事できますか

多くの場合できますが、工期は延び、費用も上がります。休業して一気に終わらせる場合との差額をお出ししますので、比較して決めていただくのが確実です。

見た目だけ新しくできればいい

内装だけを新しくしても、空調や電気の容量が足りていなければ数年で不具合が出ます。設備の残り寿命を確認したうえで、今やる範囲を決めることをおすすめします。

相見積もりで一番安いところに頼みたい

金額だけでは比べられません。同じ工事名でも、含まれる範囲が業者ごとに違うためです。どこまで含むかを揃えた形でお出ししますので、比較にお使いください。

( WHY )

工事のあいだも、その場所は誰かの仕事場

改修工事の期間中も、そこでは誰かが働き、お客様を迎えています。私たちが工程にこだわるのは、工事が主役ではないと思っているからです。主役はあくまで、その場所で続いている仕事のほうです。

内装が新しくなったのに、動線が悪くなって働きにくくなった。そういう話を聞くたびに、図面の上だけで決めてはいけないと思わされます。実際にその場所を毎日使っている人の話を伺わないと、正解は出てきません。

だから私たちは、着工前に時間をかけます。どこを閉じ、どこを残し、いつ切り替えるのか。その段取りが決まっていれば、工事中の不安はかなり減らせるはずだと考えています。

( FLOW )
STEP 01
ヒアリング

いま困っていることと、理想の状態をうかがいます。

STEP 02
ご提案・お見積り

範囲・期間・費用の内訳を明らかにしてご提示します。

STEP 03
制作・施工

進捗を共有しながら進め、途中の変更も記録に残します。

STEP 04
お引き渡し・運用

引き渡し後も、改善や不具合の窓口を一本化します。

( OTHER SERVICE )