要望をそのまま形にしない
「浴室を広くしたい」の裏には、たいてい別の理由があります。寒い、掃除が大変、将来が不安。理由まで伺うと、広げる以外の解決策が見つかることがあります。
住まいの水まわりから間取りの変更まで。暮らし方をうかがったうえで、優先順位と費用の内訳を明らかにして進めます。工事後の相談窓口も一本化します。
キッチン・浴室・洗面・トイレ。生活を止める期間を最小にします。
構造上できることとできないことを、図面で示しながら決めます。
購入前の現地確認から、改修範囲と概算のご提示まで対応します。
「浴室を広くしたい」の裏には、たいてい別の理由があります。寒い、掃除が大変、将来が不安。理由まで伺うと、広げる以外の解決策が見つかることがあります。
住まいの改修は、一度にやるほど費用も生活への負担も大きくなります。今やるべきものと、数年後でよいものを分けます。分けられるかどうかは、最初の相談で決まります。
一式いくら、という出し方はしません。何にいくらかかるかが分かれば、どこを削るかをご自身で判断できます。判断の材料をお渡しすることが、私たちの役割だと考えています。
予算が決まっているので、その中でお願いしたい
予算を先に伺えるほうが助かります。その範囲でできることと、無理に入れると後で困ることを、はじめにお伝えできます。
住みながら工事できますか
水まわりは、使えない期間が必ず生じます。何日どこが使えなくなるかを先にお示しします。そのうえで、仮住まいと住みながらのどちらが負担が少ないかを一緒に考えます。
将来のことも考えて、手すりなどを付けておくべきですか
今すぐ全部を付ける必要はありません。ただし、後から付けられるように壁の下地だけ入れておく、という備え方があります。費用はほとんど変わりません。
住まいの改修は、新しい設備を入れることが目的ではありません。冬の朝が少し楽になる、掃除の手間が減る、家族が同じ部屋にいる時間が増える。暮らしのほうが変わって、はじめて意味があると思っています。
ご相談を伺っていると、ご自身でも整理しきれていないことがよくあります。「なんとなく使いにくい」の中身をほどいていくと、本当に困っているのは別の場所だった、ということも少なくありません。そこを一緒に探すところからが、私たちの仕事だと考えています。
そして住まいは、工事が終わってからのほうが長く続きます。何かあったときに連絡できる相手がいること。その安心まで含めてお渡しできるように、と思って向き合っています。
いま困っていることと、理想の状態をうかがいます。
範囲・期間・費用の内訳を明らかにしてご提示します。
進捗を共有しながら進め、途中の変更も記録に残します。
引き渡し後も、改善や不具合の窓口を一本化します。